スマホ de のりものスタンプラリー開催中!!

10月22日より広島県内各所でスタートした、広島県公共移動活発化研究会主催:「スマホ de のりものスタンプラリー」で、スタンプ取得の位置情報機能に39Geoplaを利用したスマホアプリ「コレビースタンプ」を利用していただいております!

「広島マチナカラリー」「初めての江田島!お試しラリー」など、全8ラリー、58ポイントで構成される大型スタンプラリーイベントです。GPS、Beaconによる位置情報を利用してスタンプを集めていきます。中にはバスに乗車しないと取得できないスタンプもあり、多彩な楽しみ方が満載です!!

コンプリート賞のほか、複数ラリー制覇などの各賞達成で、豪華賞品が当たる予定です。12月15日まで開催しておりますので、お近くにお越しの際は是非ご参加ください!

【参考リンク】

「スマホdeのりものスタンプラリー2019in広島」公式サイト
https://www.bus-kyo.or.jp/nori-sta/index.html

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下北沢 キになる店舗スタンプラリー

4月より、アプリ「コレビースタンプ」を使って参加する「下北沢 キになる店舗スタンプラリー」が開催中!

コレビースタンプのスタンプ取得機能には、39Geoplaの位置情報サービスが使われています。

アプリをダウンロードして、再開発の進む下北沢の街に繰り出しましょう。

スタンプは全部で5つ。お散歩がてらチャレンジするのもオススメ

【下北沢 キになる店舗スタンプラリー】

東京下北沢駅周辺の、一風変わった「キになる」お店を巡るスタンプラリー。なかなかお目にかかることのできない個性的なお店で楽しみながらスタンプを集めることができます。

参加しているのは(4月13日現在)、

古着とボードゲームという不思議な組合わせで新たな魅力を発信する、
・古着とリメイクとボードゲーム どーん!!ズ

劇場でしか手に入らない演劇グッズの専門店、
・観劇三昧(水曜定休)

世界のボードゲームがズラリ、初めてのゲームも説明してもらえる、
・JELLY JELLY CAFE 下北沢店

世界で一足だけの完全ハンドメイドスニーカーが貴方を待つ、
・Ripery’s Sugar(火曜定休)

上記に加えて、下北沢駅に近づいた際に取得できるスタンプと合わせ、5個のスタンプを集めると、素敵なプレゼントを獲得できます!

どの店舗もオリジナルの魅力に満ち、下北沢らしさが溢れているので、覗いてみるだけでも濃密な時間を過ごせるはずです。

店舗を周るだけなら20分程度でコンプリートが可能です。

【参加方法】
スマートフォンにコレビースタンプをインストール。
コレビースタンプを起動したら、「下北沢 キになる店舗スタプラリー」を選んで参加ボタンを押します。お店を周ってスタンプを集めてください。

各お店の地図や情報もアプリ内でご覧いただけます。
(位置情報利用の許諾をし、bluetoothをONにしてください)

【プレゼント引き換え店舗】
コンプリートしたら、「古着とリメイクとボードゲーム“どーん!!ズ”」でクーポンをご提示いただき、下記の中からどちらかの特典をお選び下さい。
・古着割引券(2000円分)
・ボードゲーム「ギリギリカレー」半額(1000円)購入権
クーポンの使用は一度のみです。
店舗のスタッフがクーポン使用のボタンをタップさせていただきます。

【開催期間】
2018年4月11日(水)〜7月1日(日)

コレビースタンプをインストールして、今すぐ下北沢にGo!

【イベントの詳細はこちらをご覧ください!】

 

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東京モーターショーでの利用実績

東京モーターショー

先月、東京ビッグサイトで開催された第45回モーターショー2017にて、39GeoplaのSDKを組み込んだアプリ「Shufoo!」「駅すぱあと」「colle:be」の3つのアプリを連携させ、位置情報と連動したコンテンツ配信と来場検知を試みました。

 

1993年から継続して設置されている会場限定のグッズショップは
「BEYOND THE MOTOR」をデザインテーマに

Shufoo!

4箇所のオフィシャルグッズショップにBeaconを設置。周辺に近づくと、ショップの存在を周知しました。

コンテンツ配信サービス「ココチラ」において、提携の店舗近隣にGPSでジオフェンスを設置したり、モーターショーと同様に店舗にBeaconを設置し、店舗の射程圏内に入ってきたユーザーをタイムリーに誘客するために利用されています。

アプリ「Shufoo!」で届いたpush通知
普段なら立ち寄らなかったかもしれないブースへ誘引を図り、存在をアピール

colle:be

colle:beでは、BeaconやGPSに連動したコンテンツを配信。
どちらのアプリでも、ショップの存在を知らせるだけでなく、タップすることでオフィシャルサイトに誘導、商品ラインナップ等を紹介しました。

アプリ「colle:be」でのイメージ。
オフィシャルグッズショップへと遷移することで、
push通知だけでは紹介しきれない情報閲覧へと繋げる

駅すぱあと

駅すぱあとでは、先日ご紹介したAdgramを利用してアプリ内広告が配信されました。
東京モーターショーに興味を持ってくれそうな属性や行動履歴を持ったユーザーや(プロファイルターゲティング)、近隣の駅にアクセスしたユーザーに絞り込んで(ジオフェンスターゲティング)配信できますので、精度の高い情報配信を行うことができます。

「広告配信はしたいけど、より親和性の高いユーザーに、無駄なく配信をしたい!」という際は、是非こちらのプレスリリースもご覧ください。

 

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【事例】ヴァル研究所「駅すぱあと」-39Geoplaと連動。位置情報連動広告配信を実現(前半)

1988年に路線・運賃早わかりソフト「駅すぱあと(首都圏版)」として誕生して以来、経路検索ソフトの草分けとして多くのユーザーに愛用されている「駅すぱあと」。
当初はMS-DOS版のパッケージソフトでしたが、インターネット検索、ケータイ版サービス、そしてスマホアプリと形を変えて多くの人に利用され続けています。

駅すぱあとは、39GeoplaのSDKにより、位置情報を活用した広告配信サービスを強化しています。その目的と効果について、駅すぱあとを提供する(株)ヴァル研究所の梅本貴之氏と高田香穂理氏にお話を伺いました。

進化し続ける駅すぱあとに位置情報を利用した付加価値を

Android版とiOS版の累計で750万ダウンロードものユーザーを抱える駅すぱあとは、進化しています。経路検索や路線図表示という基本機能に加え、最近は「駅に到着後、出口にたどり着くまでに迷う人が多い」ということから発想した「出口案内機能」や、酔っていても終電情報が簡単にわかる「酔っ払いモード」などの機能を追加しました。

駅すぱあとには以前からGPSを利用して現在地に近い駅を表示するという機能はありましたが、39Geoplaを導入してより詳細な位置情報を活用したいと考えたのは、「出口案内やその場所に合うタイムリーな周辺情報をユーザーに届けたい」という利便性の向上を図り、さらに収益の柱である広告の付加価値を高めたいということがありました。
また、Wi-Fiアクセスポイントを利用した詳細な位置情報を利用してターゲティングを行うだけでなく、移動するユーザーの位置情報に合わせたコンテンツを提供することで、ユーザーとの接点を増やしたいという意図もありました。

「駅すぱあとは電車に乗る前、経路を検索するためにつかわれるアプリなので、電車に乗ったら閉じられてしまいます。イベント情報やお店の情報などを位置情報に合わせて配信することで、電車に乗ってから、あるいは目的地に着いてからもユーザーとコミュニケーションしたいという思いがありました」(梅本氏)

位置情報の履歴でプロファイルを推定

39Geoplaのジオフェンスを利用して(株)NTTドコモと共に共同開発を進め、2015冬には銀座の地下街でイベント情報や店舗情報を配信する実証実験を実施。2016年5月からO2O型位置連動情報配信システムの提供を開始しました。
さらに2016年9月には、ユーザーごとに過去の位置情報の属性からユーザーをセグメントして広告を配信する広告メニューの提供を開始しました。平日昼間公園にいることが多ければ小さい子供がいる、週末スキー場にいることが多ければアウトドア派、などといったペルソナを推定して、それに合わせた広告を配信するものです。

従来、駅前に看板を立てたり、駅前や近隣エリアのチラシ配布で集客を行ってきたような店舗にとって、自店の近くに来た人のアプリに配信できる位置情報連動広告は魅力的です。駅すぱあとが取得している位置情報履歴に基づきターゲティング広告を出稿できることに広告主も着目。引き合いは増えています。

 

ヴァル研究所様のインタビュー記事(前半)はいかがでしたでしょうか。
インタビュー後半の記事は39Geoplaのサイトからダウンロードしていただけます。

・広告の配信ターゲットをいかにして増やすか?
・39Geopla SDKとの連携で、バッテリー問題を改善
・39Geoplaを利用するメリットとは

こんなことに興味のある方は、是非こちらからダウンロードしてみてくださいね!

【参考情報】

「駅すぱあと」のリアル行動データに基づく オーディエンスターゲティング広告が ジオロジックの「Geologic Ad」と接続、7月提供開始
https://www.atpress.ne.jp/news/131851

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